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23:58
posted by Killer Queen
アニメ(交響詩篇エウレカセブン)
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交響詩篇エウレカセブン 第26話 「モーニング・グローリー」 感想

今回はなんと言ってもエウレカとレントンの再会でしたね。今回は、エウレカとレントンの再会までの過程とか、すごく良かったです。
この第二クールでは、レントンとエウレカのそれぞれが、最後にはきっちり成長したというところを見せてくれたところなど、満足させてくれる話でした。

・・・ということで感想です。


●重症・・・ですかね。

レントンがいないことでエウレカはかなり重症気味。レントンがストローで遊んでいたのを思い出して、自分もやってみたりなんかしています。子どもたちも、何だかんだ言ってレントンが必要みたいです。
そして、エウレカは自分のレントンへの気持ち、つまり好きって言うことに気づきました。今まで、感情なんて無いみたいに言われていたエウレカから、こうも変わっていっているのは嬉しいですね。

●素直になれなくて

レントンがゲッコー号に戻ってきたというのに、相変わらず素直になれないホランド。まぁ、レントンが出て行く前は、散々殴ったり蹴ったりしていたんだから、いきなり喜んで「レントンお帰り〜。」なんて言えませんわな。第一、ホランドはそんなキャラじゃないしね。
でも、もうちょっと大人になってもいい気はします。


●「エウレカに会いに来ただけなんだ!」

エウレカに会いに戻ってきたレントン。レントンを探しに行ったエウレカ。この二人の再会はすごく良かったですね。ゲッコー号を出て、レントンを探しに行ったエウレカが州軍と遭遇したときは冷や冷やしながら見ていましたよ。しかも、レイとチャールズがエウレカに対して攻撃しかけて、捕獲しようとしていたから余計に心配でした。
でも、この二人とエウレカはどんな関係なんですかね。これからも、執拗にエウレカを狙ってきそうです。今回、ビームス夫妻が死ななかったことは一安心だけど、いつか死ぬんじゃないかという気がしてなりません。イヤだけど・・・。


●やっと、再会!

エウレカとレントンが入れ違いで、ゲッコー号で再会しなかったときは、どうなるのかと思いましたし、チャールズのLFOと戦闘になり、エウレカが落ちて行った時は、レントンがニルヴァーシュで助けに来るって分かっていても冷や冷やものでした。(汗
そして、二人が再会した時はかなり感動しましたよ。レントンも男らしく成長したなーって感じですし、エウレカも「好き」と言う気持ちを覚えて、最初の頃、感情なんか無いっていう風に描かれていたのが嘘のようでした。顔を赤らめていたエウレカは可愛かったですね。この二人を見て中学時代などの恋を思い出す人はいるんじゃないでしょうか。
そして、ニルヴァーシュは気持ちが通い会う二人が乗っているということで、かなり力を発揮していますね。でも、レントンがキラ(種のキラです)みたいに不殺とかやりだしたから、そこはちょっと萎えました



そんなこんなで今回のエウレカセブンはかなり良かったです。今までの中で一番良いって言えるエピソードだったかもしれません。来週から第三クールなんですかね?第三クールは、どんなことをテーマに話が進んでいくのか楽しみです。

最後、ニルヴァーシュが何をしていたのかは分かりませんが、他にもまだまだニルヴァーシュには謎が多そうです。

ホランドは、「認めたくない・・・云々。」とか言っていましたが、自分はエウレカと共にニルヴァーシュを動かす人間だと思っていたのが、レントンの登場によりその地位が危ぶまれることになってしまった。そこで、レントンに当たっていたが、目の前でニルヴァーシュ、エウレカが必要としているのは自分じゃなくて、レントンだったということを思い知らされて、「認めたくない・・・。」ってことでしょうか。
そして、最後に自分のやるべきことが分かったと言ったホランド。来週以降、ホランドが二人に(特にレントン)に対して、どう接していくのか気になる今日この頃です。




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交響詩篇エウレカセブン「モーニング・グローリー」  交響詩篇エウレカセブン「モーニング・グローリー」です。 ああ、今回で早くも前半戦の終了ですか。じらされたためもあって、今回はすごく良かったです。ジブリ的な王道の再会(しかも空中!という宮崎的演出。褒めていますよ)。あぁ、良かった〜。(微笑) とい
藍麦のああなんだかなぁ : 2005/10/17 00:56
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ここには全てがあり、おそらく何もない : 2005/10/17 02:07
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+ SERAらく日記 + : 2005/10/17 02:24
モーニング・グローリー  鬱展開だった第二クールの締めは二人の再会で決める・・・・・・いい締め方でした!!!ようやく会えたレントンとエウレカ、そして交わされる二人の会話と想い・・・・・・・もう日曜の朝からテンションが上がってしまいました!!今回のエウレカはすごくかわいかったよ
舞い降りる剣 : 2005/10/17 03:05
交響詩篇エウレカセブン 第26話 「モーニング・グローリー」 (キャプ感想)  今回は交響詩篇エウレカセブン 第26話 「モーニング・グローリー」の感想を書きます。 まずはじめに一言、今回かなり良すぎるじゃないかー
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交響詩篇エウレカセブン 第26話 投稿者:アヅラ  ■第26話「モーニング・グローリー」お帰りレントン厳密に言えば、帰ってきてないわけだがとりあえずエウレカとニルヴァーシュのトコにお帰りです。ようやくだ……。最高でした。今まで見てきてホントによかった。 朝からだいぶ泣きました。レントン男前さとエウレカと
〜腐女子とアニヲタの間を取り持つブログ〜 : 2005/10/17 08:13
第26話 モーニング・グローリー  ハイサイ!(>_<)!さてさて、2クール目もとうとう終わりましたね〜エウレカセブンの感想やらなんやら書いていきましょう(^^)・Aパート州軍の集結からスタート州軍はかなりの数が月光号殲滅に駆り出されているみたいシーン変わって月光号内エウレカ&ギジェッ
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Cosi Cosi : 2005/10/17 10:00
交響詩篇エウレカセブン♯26「モーニング・グローリー」   久々の『秘密基地』だーっ!やっぱりエンディングの曲はこっちの方が個人的に好き。  今回の展開はベタだったけれど、それはそれで熱いものがあって嫌いじゃないです。  それにしても、チャールズはエウレカをつかまえて、どうしようっていうんだったんだろう。あの
さんでぃうぃっち : 2005/10/17 10:45
交響詩篇エウレカセブン 第26話[精一杯に一生懸命]  第26話<モーニング・グローリー> *感想 ボードを抱えて飛び出していったエウレカが 地図代わりの端末を落とした瞬間、 ホランドという道しるべに別れを告げ、 部屋を後にしたシーンから続く旅立への助走は終止となった。
キミヲカガク BLOG : 2005/10/17 11:25
交響詩篇 エウレカセブン 第26話 『モーニング・グローリー』  エウレカは、ホランドがレントンを連れ帰ると信じています。
前田慶次郎店長のブログ : 2005/10/17 13:15
When the cicada cries-せみがなる場合- : 2005/10/17 16:33
交響詩篇エウレカセブン第二十六話 モーニング・グローリー  2クールの鬱憤を全て晴らした素晴らしい回。2クールは鬱展開を強いられたという印象が強かったのですが、その分カタルシスも大きなものに。でも、ライトな視聴者には辛かったでしょうねぇ。エウレカセブンで鬱展開を見る羽目になろうとは思わなかったでしょうし、何よ
ToyandDiary : 2005/10/17 16:54
Mr・Anima!!(画像UP感想島) : 2005/10/17 17:39
本日のエウレカセブン。「モーニング・グローリー」  泣 き ま し た ・ ・ ・ 。今までの話の中で一番よかった!!!吉田はネ申です。そう確信した。脚本もいいと思いますた。本当によかった。何度も見たい、そんな話だった。先週の話から、軍が月光号を襲撃するってのは分かってたけど、ちょっとこれ張り切りすぎ
フタサンマルマルに出撃せよ! : 2005/10/17 18:32
交響詩篇エウレカセブン #26モーニング・グローリー  レントンとエウレカとの溝は埋まったし、ビームス側はこれから何やら一騒動起こしてくれそうな余韻を残してくれたし、ホランドも気持ちの上で決着がついたようだし、全てにおいて第二クールに相応しいまとめ方でした。 しかしだね、ホランドの今までの許されない八つ当
うつわの器 : 2005/10/17 18:57
交響詩篇エウレカセブン#26「モーニング・グローリー」  今週は凄かった。何が凄いって、ちょっとしたキャラの行動が凄いんですよ。 今回はドギー兄さんが台詞を沢山言ってます。 レントンを探しにいこうと無理やりニルバーシュを動かそうとしているエウレカを、ちゃんと気遣っている上、ホランドが連れ戻してくれると諭し
制限時間の残量観察 : 2005/10/17 20:57
交響詩篇エウレカセブン 第26話感想  モーニング・グローリー 実はエウレカセブン自体1・2話と前の25話しか観てないんです。気まぐれで観た前回がインターバル的な構成だったことで、予告が引き立って見えたので録画しちゃいました。(^^)/ ホランドの葛藤 情けなさ、格好悪さ全開のホランド
さくぞうの半ヲタ日記 : 2005/10/17 21:12
TBS「交響詩篇エウレカセブン」第26話:モーニング・グローリー  第2クールの締めくくり。これまでの総決算ようなオールキャストによる手に汗握るストーリー展開。巧みな演出と効果的な音楽。レントンとエウレカの心と心に乾杯です。
伊達でございます! : 2005/10/17 21:26
交響詩篇エウレカセブン 第26話   「好き」という言葉。記号としてのそれが、気持ちとして実感できた瞬間、少女は翔ぶ。  かつて少年が自分を抱きしめて、その言葉を云ってくれたあの日を再現する為に。  ラヴ!何はなくともラヴな訳ですよ!今週の「ちびまる子ちゃん」と共に、何だか面映い気持ち
下弦の憂鬱 : 2005/10/17 21:54
交響詩篇エウレカセブン 第26話 「モーニング・グローリー」    構成・演出・音楽、全ての面においてほぼ完璧な出来だったのでは。 特に爽快感が並じゃありませんでした。  カレイドで例えるならば「笑顔の すごい 発進」レベル?  これだから鬱を溜め込むのがやめられません。  
吠刀光 【遊撃】 : 2005/10/17 22:14
交響詩篇エウレカセブン 第26話  まだレントンが月光号にいた頃の他愛もない出来事を思い出していたエウレカ。 エウレカ「ねぇギジェット。恋って何だろう?」 そうギジェットに聞くエウレカ。 ギジェット「そりゃー、あれよあれ。そう。好きって事でしょ?」 エウレカ「好き?好き・・・。」 エウ
たつのりに大切なこと : 2005/10/17 22:44
Morning Glory  今回は後半が恥ずかしくて、指の隙間から見てました。
tune the rainbow : 2005/10/17 22:44
モーニング・グローリー  交響詩篇エウレカセブン第26話 折り返し地点でエウレカ初リフ披露。 その結果すれ違いな訳ですが。 悪レイチャールズ出現。 特にレイが悪女風味。 今まで見えてこなかった部分が徐々にあらわです。 レイのエウレカ発見時の反応がちょっと普通じゃない。 そ
Kimiteru's Blog : 2005/10/17 23:07
エウレカセブン第26話「モーニング・グローリー」の感想。   もう半分を消化しましたか。 あっという間でしたね~。  とうとうレントンとエウレカが再会! どんな再会になるのかすごく楽しみにしていたのですが、 期待通りのいい話でした!  では、感想に行きますね。  
種と月を語るブログ TYPE-0 : 2005/10/17 23:41
交響詩篇エウレカセブン第26話 モーニング・グローリー感想  今回は、なんといっても待ちに待った レントンとエウレカの再開!! これに尽きます。 起きた時、かなり眠かったのに見終わった時には かなり感動、興奮して眠気は吹っ飛んでました(笑 エウレカはもちろん、子供達、タルホさんなど がレントンの帰りを
ちいさな創造 : 2005/10/17 23:52
交響詩篇エウレカセブン 26話  26話 モーニング・グローリー 「恋ってなんだろう…?」 レントンと子供たちとの思い出を懐かしむエウレカはギジェットに尋ねる 「ギジェット、この間言ってたでしょ。それは恋だって」 「ん〜そりゃあ、アレよ。アレ。好きってことでしょ」 「好き…?」 ニ
日記風味・お絵かき日和 : 2005/10/17 23:52
交響詩篇エウレカセブン (Episode.26 モーニング・グローリー)  交響詩篇エウレカセブン 5 ↑2005/11/25発売予定〜♪ でも誰にとってもいろんな意味で試練の巻ですね。(^^;) チャールズが口にした「王の息子」とか、ホランドがようやく自分の役割りを悟って認めて、カリスマ復活の足がかりを掴んだように見えたとか、レイがあれ
ハリネズミのちょびっとMemo : 2005/10/18 00:29
交響詩篇エウレカセブン 第26話 【モーニング・グローリー】  モーニング・グロッキー 最近やっと忘れかけていた、日曜朝の鬱展開エウレカとレン豚が再会する話なのに、序盤微鬱で攻めますか…
紅鏡の鑑 : 2005/10/18 06:46
エウレカ第26話「モーニング・グローリー」  いままでずっと、暗い話に耐えてきた甲斐がありました☆☆ 良かった、ほんとに良かった!! 口元が緩みっぱなしですよ、えへへ。 朝からハイテンションになりました。 でもビデオ録ってない上に何日か過ぎたから、結構記憶から抜けてるシーンがありそうな…おわわ
Alice in PaperMoon : 2005/10/19 11:45
交響詩篇 エウレカセブン 第26話「モーニング・グローリー」感想  拍手、拍手の大喝采!! まさに第2クールの締めとして相応しい、エウレカセブンのテーマとして相応しい、駆け出すエウレカに、駆けつけるレントンに、そんな展開に随所で拍手しながら、喝采・感涙しながら観てましたよ。 エウレカセブン、最高!! この第2クールは「
蒼穹のぺうげおっと : 2005/10/20 00:04
交響詩篇エウレカセブン 第26話【モーニング・グローリー】  レントン少年に会いたい 気持ちが いよいよ爆発しそうな エウレカちゃん. でも,肝心の ニルヴァーシュが 動いてくれない... 駄々をこねているの? ニルヴァーシュ.
EL CLASICO : 2005/10/22 20:31
OTHERS