posted by スポンサードリンク
-
comment : 0
trackbacks : 0

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


<< 熱いね  ◆  BLOOD+ 第45話 「手のひらを太陽に」 感想 >>
23:55
posted by Killer Queen
アニメ(機神咆吼デモンベイン)
comment : 0
trackbacks : 10

機神咆吼デモンベイン 第12話「STRANGE EONS」

 今回で最終回です。
 マスターテリオンを追って門をくぐろうとするデモンベイン。しかし、アルは九郎に契約破棄を言い渡す。門の向こうに行ってしまえば、二度と今の世界には戻ってくることはできないため、九郎は行くべきではないと。でも、それだけでアルと別れられる訳も無く、九郎はアルと一緒に門の向こうに行く事を決めました。
 そして、アルと九郎がお互いに告白し合って気持ちを確かめた後、門の向こうへ。空け、空けって言ってる時のアルは可愛かったな・・・。それにしても魔道書に恋する男ってどうなんだろって思ったり、思わなかったり。

 マスターテリオンと対峙したデモンベイン。マスターテリオン曰く、世界を救う方法はリベルレギスを破壊することだけらしい。その後、デモンベインとの戦闘が繰り広げられ、舞台は宇宙へ。で、目の前にある地球・・・。てか、何で地球が目の前にあるのか、よく意味が分かりません。ここに至るまでの戦闘も、凄い事やってるんだろうけど全然迫力が無いし。アルが、門をくぐる前に時空がどうのこうのって言ってたから、そういうことなのかな。
 六千五百年っていうのは、全く関係性ないけど、一万年と二千年前から愛してる〜♪を思いだした(笑)。言うまでも無く、作品の質はあっちの方がずっと上ですが。

 何故か魔力が復活したデモンベインは、シャイニングトラペゾヘドロンを発動。同様にマスターテリオンもシャイニングトラペゾヘドロンを使えるようで、この二つが激突することに。そこにはナイアさんの姿があり、この二つのシャイニングトラペゾヘドロンが激突するように、今まで裏からいろいろと糸を引いていたとのこと。

 でも、デモンベインがシャイニングトラペゾヘドロンの力を取り込んだために、ナイアさんの目論見はパーになり、実は邪神だったナイアはデモンベインによって葬り去られる結果と相成りました。

 その後、マスターテリオンは世界を見守り続けることに。九郎とアルも同じようになるのかと思いきや、九郎だけアーカムシティへ。一人で浮かない顔の九郎でしたが、ここはお約束ですよと言わんばかりにアルが戻ってきました。最初は、九郎があまりにも寂しすぎて幻覚でも見てるのかと思いましたがね(ぁ。
 上空には、粋な計らいをしたな、とか言ってる九郎とアルみたいな二人組が。そして、彼らは宇宙へと消えて行きましたとさ。つか、この二人は一体何者?最後の最後に( ゚д゚)ポカーンとさせなくても・・・。それとも本編に出てきましたっけ?僕にはよく分かりません(汗。

 今回で終わってしまったんですけど、何度も言ってますが1クールってのがマズかったと思います。2クールにすればもっといい出来だったんじゃないかと。作品の設定とかはそれなりに良かったと思うので、勿体無かったかなと思います。
 それから、原作をプレイしてない(僕のような)人間にとっては、結構厳しい作品だったんじゃないかと思いますね。端折りすぎっていうか、何というか。原作をプレイしている方にも不評みたいですし、作り直せ!って言ってる人もいましたしね。戦闘シーンにもイマイチ燃えるところがなかったのも大きな要因かもしれませんが。
 まぁ、スタッフにはもうちょっと頑張って欲しかった作品ですね・・・。


posted by スポンサードリンク
-
comment : 0
trackbacks : 0

スポンサーサイト


Comments

   


 

Trackbacks   TB URL  http://killer-queen.jugem.jp/trackback/351

機神咆吼デモンベイン 第12話(最終回)   予想は裏切り、ついでに期待も裏切る。そんな最終回でした。  原作ゲームのアルルートの最終章と同名のサブタイトルは“STRANGE EONS”。元ネタはやっぱりクトゥルー物で、ロバート・ブロック『アーカム計画』の
Moon of Samurai : 2006/08/19 00:50
THE END EP STRANGE EONS  {{{ ―――律儀に一段一段を踏みしめて、俺達は最上段を目指す。 ―――余はそれをただ、静かに待つ。 ―――何故なら、その一段一段に、今までの戦いの道程を映し、踏み締めているが故に。  此処に至るまでの万感の想いを込めて、昇る。 ―――何故なら、
日々閑話 : 2006/08/19 01:03
機神咆吼デモンベイン 第12話  第12話「STRANGE EONS」 〜最終話〜 「万物は神ですら星ですら運命の指し示すがままに、神を苗床として更に上位の神を召還するC計画。それも所詮、余の大いなる目的の土台に過ぎぬ」 外宇宙へと繋がる存在、ヨグ=ソトースの解放。 それがマスター・テリオン
孤狼Nachtwanderung : 2006/08/19 10:42
(アニメ感想) 機神咆吼 デモンベイン 第12話 「STRANGE EONS」  機神咆吼デモンベイン 1巻 DX(デラックス)版 開かれたヨグ=ソトースの門。マスター・テリオンを追い異界へ向かおうとする九朗にアルは冷たく言い放ちます、「大十字九朗・・・汝との契約を破棄する」と。ヨグ=ソトースは、全ての時間と時空に繋がっているため、そ
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 : 2006/08/19 10:54
機神咆哮デモンベイン最終話 STRANGE EONS   作画はまぁ悪くは無かったが最後が…(;´・ω・)? ?? ??
天国と地獄と雑文 : 2006/08/19 11:10
機神咆吼デモンベイン 12話 「STRANGE EONS(最終回)」  決して長くなかったデモンベインも今回で最終回。ラストの纏め方としては予想よりも結構上手く行ってたように思いましたが、果たして世間の評価はどうなっているのやら・・・。 最終決戦の前、アルの「一人で戦う」との決別宣言に対し九郎はそれを否定、一緒に戦う決
猫耳と少女とメイド服。 : 2006/08/19 12:14
デモンベイン最終話STRANGEEONS  「魔を断つ剣、デモンベインvs背徳の獣、リベルレギス。九郎、アルvsマスターテリオン、エセルド・レーダの最後の決着…最終決戦の時。デモンベイン最終話STRANGEEONS」「もう最終回なんですか」「そう…最終回」「決着をつけるのね」「一度は契約を破棄しようと言い出
翔太FACTORY : 2006/08/19 18:30
アニメ「機神咆哮デモンベイン」最終話 感想。  最終話「STRANGE EONS」 ――おやすみ、な。 遂に最終話を迎えたデモンベイン。このレビューもこれで終了です。 脚本はシリーズ構成の黒田氏自ら書いてくれたみたいですね。まあ他の話もちょこちょこ書いてるみたいですが、やっぱ最終回ですしね! …で、最終回
夢の日々。 : 2006/08/19 19:30
機神咆吼デモンベイン 第12話「STRANGE EONS」  機神咆吼デモンベイン 1巻 DX(デラックス)版さ、作画が・・・ 最終回だからもうちょっと頑張って欲しかった・・・ DVDになったら綺麗になりませんかね? 「なのは」はやってからさぁ、「デモンベイン」でもやってくれないすか? あっちと違ってこっちは切実
シバッチの世間話 : 2006/08/19 21:08
機神咆吼デモンベイン 第12話(最終話)「STRANGE EONS」  機神咆吼デモンベイン 第12話(最終話)「STRANGE EONS」展開が早いデモンベイン。今回が最終回!!
恋華(れんか) : 2006/08/20 21:52
OTHERS