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23:55
posted by Killer Queen
漫画(漫画)
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PLUTO 3巻

PLUTOの3巻です。今回購入したのは豪華版ではなくて、通常版です。豪華版も買いたかったんですが、如何せん金銭面の問題がいろいろとありまして、通常版にしたわけです。別冊の「まんがノート」を凄く見たかったんですが、まぁ仕方ないと言うことで。


収録内容は、Act.16 ウランの巻から、Act.23 彷徨える魂の巻までの8話。

以下、軽くレビュー。


■あらすじ

ウランがライオンを公園で見つけたっていうエピソードの続きから。冒頭には、今後の物語の鍵を握ることになるであろう人物の一人である、アブラー博士も登場。また、アドルフというロボット排斥を訴えるKR団に所属している人物も登場。自分の兄が、ゼロニウム弾によって殺されたということを知り、それをゲジヒトが使ったと考え、彼を殺そうと執拗に追いかけることになります。ゲジヒトやアトム、ヘラクレスと同じ高性能ロボットである、エプシロンも、ゲジヒトやヘラクレスの前に。
そんな中、ウランは中央公園で、あるロボットと出会い、交流を深めますが、そのロボットはプルートゥが電磁波で操っているだけの、電子頭脳が無いロボットでした。そのプルートゥを作ったのは、やはりアブラー博士だったようで、アトムが狙われている・・・といった感じで続きは次巻へ。


■感想

今まで、高性能ロボットたちを壊してきたもの、つまりプルートゥについて、徐々に明らかになりつつあることもあって、この後の展開がどうなるのか、という展開は、やはり面白いです。これでも、ゲジヒトの夢についての謎や、「ボラー」についてなど、まだまだ分からないこともたくさんあるので、今後に期待大ですな。アブラー博士は、一癖も二癖もある人なので、プルートゥだけにとどまらず何かしでかしそうですしね。
まぁ、僕は連載の方も読んでいるので、実はこの後の展開も知ってたりします。まさか、あんな展開になるなんて・・・みたいなこともあったり、なかったりなんですが、今回はそれについては言及なしということで。



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